2019年6月7日

経済産業省より、G20大阪サミットの開催に伴う交通対策への協力依頼について周知依頼がありましたのでお知らせします。
G20大阪サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)が6月28日~29日に大阪府で開催されます。これに伴い、4月9日、政府の「G20大阪サミット準備会議」において交通総量抑制対策等について申し合わせが行われました。現在、各国首脳等の安全かつ円滑な移動のため、大阪市内においては、6月27日から同月30日までの間、各国首脳が来離日される関西国際空港及び大阪国際空港から大阪市内の各国首脳等の宿舎に至る高速自動車国道、一般国道等の路線及び同路線の周辺地域、大阪市内の各国首脳等の宿舎から首脳会議場に至る高速自動車国道、一般国道等の路線及び同路線の周辺地域において、大規模交通規制が予定されております。そこで、交通規制に伴う交通混雑を緩和し、一般交通への影響を最小限にとどめるため、会場へ通じる地域や路線における交通総量を大幅に抑制する必要があります。これを踏まえ、首脳会議の開催に伴い、開催地域等のおける交通総量の抑制及び分散を図るため、別添の「G20大阪サミット開催に伴う交通送料抑制対策の概要」に示す対象地域への自動車の乗り入れに関し、次の事項につきまして適切な措置を講じられますようお願いします。

1.対象地域における交通総量削減等に関する協力
2.対象地域における貨物輸送の日程調整等に関する協力
3.対象地域における交通規制内容の周知(電気、ガス関係事業者団体向け)
4.対象地域における大規模工事等の自粛(電気、ガス関係事業者団体向け)
→別添「G20大阪サミット開催に伴う交通総量抑制対策の概要」(PDFファイル)