リンク集

東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
震災被害に乗じた悪質な訪問販売があった場合には当協会の「訪問販売ホットライン」にご相談ください。

2016年7月29日

平成27年度被災地支援ベルマーク収集活動報告

当協会では、平成26年度より、被災地支援活動の一環としてベルマークの収集活動を行っています。平成27年度は65,875.3点(31,037枚)を被災地支援として(公財)ベルマーク教育助成財団に寄贈しました。

 平成27年度の収集協力会員一覧 【計算済み点数は( )に表示】

(株)アイビー化粧品(7,729.0点) / グランドウエア(株) / (株)GNLDインターナショナル / (株)シーボン(3,559.2点) /  蛇の目ミシン工業(株)(4,901.7点) / (株)シャルレ(1,357.9点) / タイセイ(株) / (株)TIENS JAPAN / (株)ナミス(12,582.2点) / 日本シャクリー(株) / 日本メナード化粧品(株) / ネッフル(株) / (株)ピュアーライフ(2,549.6点) / 扶洋薬品(株)(1,789.6点) / マルコ(株) / (株)丸八真綿販売 / 三基商事(株) / (一社)日本クレジット協会(382.9点)/ (公社)日本訪問販売協会(630.5点)bell_logo

※他4社より収集協力がありました。

 

 

2015年12月24日

広報委員会でベルマーク仕分け作業を実施

平成27年12月17日(木)に開催した当協会の広報委員会において、会議終了後にベルマークの仕分け作業を行ないました。2015121701
当協会では、東日本大震災の被災地支援の一環として、会員企業に呼びかけてベルマークの収集活動を行なっていますが、集めたベルマークをベルマーク教育助成財団に寄贈する際は、種類の仕分け、点数計算を寄贈者の方で行なうことで同財団の作業負担を軽減することができます。ベルマーク収集活動は、誰でも無理なく参加できる被災地支援活動として今後も継続する予定です。20151217032015121702

2015年7月3日

ベルマーク仕分け作業を実施

昨年度より、東日本大震災の被災地支援活動の一環とし2015062603て、協会としてベルマークの収集活動を行っています。
今回、会員企業に呼びかけて集まったベルマークは現在のところ10万点以上になる見込みです。ベルマークは2000種類以上の商品についており、点数も様々で、協賛会社は約60社になります。収集したベルマークをベルマーク教育助成財団に寄贈する際は、種類の仕分け、点数計算を寄贈者の方で行なうことで同財団の作業負担を軽減することができます。当協会では、収集したベルマークの仕分けと点数計算を行なうため、会員企業からボランティアを募集し、平成27年6月26日、協会会議室にて第1回ベルマーク仕分け作業を実施しました。この活動は、誰でも無理なく参加できる被災地支援活動として今後も継続する予定です。20150626012015062602

2015年2月25日

東日本大震災四周年追悼式の当日における弔意表明のお願い(経済産業省)

3月11日(水)に実施される東日本大震災四周年追悼式において、午後2時46分に1分間の黙とうを捧げます。ついては、これに合わせ、それぞれの場所で黙とうをお願いします。また、弔旗の掲揚にご協力ください。

2014年8月4日

東北被災地支援・ベルマーク収集活動(広報委員会)

20140804-3当協会広報委員会より、東日本大震災の被災地支援活動の一環として、ベルマークの収集に協会として取り組む活動が提案されました。この提案を受けて、当協会では、会員企業の従業員や販売員、代理店等の各家庭等からベルマークを収集し、協会からベルマーク教育助成財団にまとめて寄贈するシステムが構築できるかを判断するため、広報委員各社の協力を得て試験的に収集活動を行いました。収集期間は約3カ月でしたが、予想を遥かに上回る量のベルマークが集まりました。本年度は、この活動を全会員に向けて実施する予定です。当協会では、子供から大人まで無理なく参加できるベルマーク集めだからこそ、人が多く集う当協会、当業界ならではの活動になことを期待しています。20140804-1
なお、広報委員会で試験的に行った収集活動で集まったベルマークは協会で取りまとめ、ベルマーク教育助成財団に寄贈しました。

2014年3月3日

東日本大震災三周年追悼式の当日における弔意表明のお願い(経済産業省)

3月11日(火)に実施される東日本大震災三周年追悼式において、午後2時46分に1分間の黙とうを捧げます。ついては、これに合わせ、それぞれの場所で黙とうをお願いします。また、弔旗の掲揚にご協力ください。

 2013年6月5日

東北地区「訪問販売の相談ホットライン」・「訪問販売コンプライアンスセミナー」を開催

20130530当協会では、東日本大震災の被災地やその周辺地域において発生する訪問販売の消費者トラブル等に対応するため、5月30日(木)〜31日(金)の2日間、宮城県仙台市で「東北地区・訪問販売の相談ホットライン」を実施しました。この相談ホットラインでは、当協会の消費者相談室から2名の消費生活アドバイザーが仙台市に出向き、消費者からの相談に応えました。当日はテレビ局の取材が入り、ニュース等で報道されました。20130531
 また、2日目の31日(金)には、相談ホットラインと併せて現地の事業者向けに「訪問販売コンプライアンスセミナー」を開催。東北経済産業局の担当官を講師として招き、特定商取引法等の法規制の概要や違反事例等について学習しました。セミナーの受講者は30名でした。

 2012年10月4日

第153回理事会〜震災復興をテーマに講演会を開催

20121002当協会では、平成24年10月2日(火)、第153回理事会を開催しました。議題は新規入会申出者について、消費者取引紛争処理機構に関する規程の一部変更案について、協会の活動報告等です。入会については、正会員16社の入会が承認となりました。理事会終了後は講演会を開催。講師として東日本大震災以降、被災者の支援活動を続けるNPOみやぎジョネット(みやぎ女性復興支援ネットワーク)の草野代表を招き、被災地の現状について講演していただきました。講演会には協会理事及び会員企業の担当者等40名が参加しました。

 2012年12月11日

被災地の視察会を実施

20121205当協会では、12月5日(水)、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の一つである宮城県南三陸町の視察会を実施、震災から1年8カ月を過ぎた南三陸町を現地の支援団体NPO法人みやぎジョネットの草野代表の案内でまわりました。当日は、南三陸町役場の職員の方に地元商工業者の被災状況等について説明を受け、津波被害の象徴とも言われる同地の防災対策庁舎や、今なお多くの被災者が入居する仮設住宅、町の産業振興課と観光協会が中心となり2月にオープンした集合商店街「さんさん商店街」等を訪問しました。本視察会には、会員企業等から15名が参加しました。

 2012年3月9日

東日本大震災一周年追悼式の当日における弔意表明のお願い(経済産業省)

東日本大震災の発災から1年が経とうとしています。3月11日(日)、この度の震災が未曾有の大災害であったことから国として被災者を追悼する式典を開催します。式典では、午後2時46分に1分間の黙とうを捧げます。ついては、これに合わせ、それぞれの場所で黙とうをお願いします。また、弔旗の掲揚にご協力ください。

2011年6月6日

東日本大震災の義援金について

当協会では、第146回理事会(平成23年3月29日)の決議により、この度の地震により被災された皆様への支援に役立てていただくため、義援金500万円を会員企業から募り日本赤十字社に寄付いたしました。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。