訪問販売は、便利にご利用いただけるショッピングですが、悪質な業者が存在することも事実ですし、中には法律も知らずに訪問販売をしてしまっているケースもあります。また、販売員との意思の疎通がうまく行かずに誤解が生じ、トラブルになることもあります。
日ごろから、消費者としての心構えを持っておくことで、トラブルを防いだり、身近な人が困っている時に適切に対処することができます。

契訪問販売を利用する時のポイント

①訪問時に氏名(又は事業者名)を名乗らない、取扱商品や目的を告げない事業者には注意しましょう。JDSA認定教育登録証を所持しているか確認することもお勧めします。

②契約する前に、まず本当に必要なものかどうかをじっくり考えましょう。少しでも迷ったときはその場で決めずに、家族等に相談をしましょう。その上で契約する、しないの意思は明確に示しましょう。

③契約をしたら法律で義務づけられている書面を受け取り保管しましょう。販売員が説明した内容がきちんと書面に書かれているかの確認と、不明・疑問点は、納得がゆくまで説明を聞くことが大切です。

④じっくり考えてみて、必要がないと思ったときには契約書面等をよく見て期間内にクーリング・オフ制度を活用しましょう。

⑤事業者に確認しても分からないことがある場合などは、遠慮せず当協会の消費者相談室(訪問販売ホットライン)や最寄りの相談機関に相談しましょう。point-plc

 

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